考えていること

ブログの方針 〜幸せの永久機関〜

あなた何をしている時に幸せに感じるだろうか?

僕が30歳を過ぎて考え辿り着いた人生で幸せだと感じる時間。それは、整理整頓された綺麗な家に住み、食に喜びを感じ、趣味で知性・感性を働かせ、継続的な運動をすることで、メリハリと艶のある生活を過ごすこと、である。

僕の幸せとは、一瞬のひとときなのではなく、状態なのである。継続的で再現性があるというところがポイント。シンデレラも一夜限りの幸せでは、ハッピーエンドになり得なかっただろう。
一つ一つの日常的な幸せが、全体的な幸せの状態につながる。もちろん、辛いこともあるが、日常生活を過ごしているだけで幸せの状態になれる。
基本的には自分の身一つで幸せになれるので、外的要因に依存されず、まさに歩く幸せの永久機関なのである(下図)。つまり、僕はおめでたいヤツなのだ。

幸せの永久機関

また、人生の指針にしていることがある。それは、節制である。

ミニマリストに近い、といえばイメージがしやすいだろうか。何かを手に入れて幸せになるのではなく、手に入れたものを大事にする。幸せの時と同じく、継続的で再現性の高いところがポイントである。
所有したい欲はなかなか満たす事はできないが、所有している欲は常に満たすことができる(それが愛着だ)

もちろん、僕の人生における幸せと指針が正しい、ということを言いたいわけなのではない。では何が言いたいのか?

このブログでは、僕が日常的な幸せを実現するために何を考えていて、どのように実行しているのか、1〜3分程のスキマ時間で読み切れるように書いていく。
それはポイ活であったり、財テクであったり、花見の見頃や場所だったりする。幸せとは何か?という机上の空論を語るのではなく、小さな幸せの積み重ねである実体験や考えていることを語るのである。
それを通じて、このブログに貴重な時間を割いて見ていただくみんなの日常的な小さな幸せのきっかけ・一助になれば幸いと思っている。

ということで、キョウハココマデ。